我らがメイド長--------------------------------------------------------------------------------------------------
────ペロペロしたい。心の底からペロペロしたい
膣肉舐め太郎────
「3………2……1…スタートォ!」
今日の1ゲーム目が私の掛け声と共にスタートした。周りにいた武装した集団が一斉に走り出し、すぐに銃声が聞こえる。もう交戦が始まったようだ。
年寄り組や、フラッグを守る若者、数人がこのフラッグのあるスタート地点に残っている。
手に持った無線機をフラッグの近くに置くと、私は愛銃のM4ES QUAKEに弾装を装着した。カチャリという音が今この戦場にいることを実感させ、またそれに心が躍ってくる。
「さぁいきましょうか!」

自分にも気合を入れる意味でその言葉を口にした。
くるぶしまである長いスカートを翻し、自慢の栗色の髪がその動きについてくる。周りに残った数人の同士達が2人程度「おー」と返事をしてくれた。
ここ、Ztフィールドは大きく分けて3つの戦場がある。
一つは土手前広場(筆者の呼び方)。ここの主戦場になる、激しい弾幕が飛び交い、よほどの勇気と技量が無ければなかなか前に出れない。が、ここを制することによりだいたい勝敗が決まる重要な場所だ。
次に川側ポイント(筆者(ry)。ここはフラッグを狙う奴らが群がるある種のスラム街である。川までフィールドに含まれており、夏になれば川を越えて強襲してくる強者までいるときた。
最後が中央迷路(筆(ry)。背の高いブッシュを切り開いて迷路のようになっているポイントである。闇討ちなどを得意とするプレイヤーはここを突き進み、敵の脇から攻撃をしかける。反面待ち伏せもされやすい為、ここを進むには相当の技量と運が必要である。
さて、今日は川側を攻めるか…。
「舐めちゃん、どこから行く?」
2人いる同士の1人が声をかけてきた。PMC装備で固めており、手にはめっちゃかっこよくカスタムしたSCARが握られている…すごくペロペロしたい、というかこの人をペロペロしたい。
「今回は川側からフラッグを目指すよ、全員一列になって各自クリアリング、交戦区に入ったらハンドサインでやりとりしよう」
「了解」
もう1人も一緒に返事をした。
さあて、がんばるぞ!勝ったらペロペロさせてもらおう。
END-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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