生物迷彩の受難-----------------------------------------------------------------------------------------------
────ステルス・オブ・フルメタル
Spell-ma────
時はPM21時。サバイバルゲームを終えた私は今日の出来事をレポートとしてまとめるべくキーボードを叩く。
『昨日までの雨が嘘のように晴れました。いつもは曇り模様の私の心も今日は快晴っす!』
ここまで打ち込んで、出来事を朝から追うように記憶をたどる…。
確かついた時刻はAM6:30、まだだれもいなかったなぁ。私の次に人が来たのは7時だったかな。
『昨晩は楽しみでよく眠れなかったっす、フィールドについたのは6時30分、それから次に人がきたのは7時っした』
で、その人の第一声が確か…。
「おーし1番乗りだ!」

だったような……うん、一番乗りは私だがまぁいいか。適当にフィクションをいれつつおもしろおかしく文字数を稼いでいく、いつも気づいたら大ボリュームになってるのよね…。うむ、そんなこと考えていたらいい文は書けないし…。よーし。
『いつもの顔ぶれでゲームがスタート。やっぱり最初のゲームは体をほぐすべくスタートダッシュ!…と意気込んだものの……』
む、思いだした。たしか速攻で転んだんだっけ…。…まてよ?ちょっと各ゲームのポイントを箇条書きにしてみようかしら。
・1ゲーム目。開幕直後に顔から転倒。
・2ゲーム目。強襲をかけたら敵の目の前で前中。
・3ゲーム目。木に登ろうとしたら枝が折れてお尻を強打。
・お昼。カップラーメンに間違って水を入れた。
・4ゲーム目。フラッグをゲット!でも道中4回転倒。
・5ゲーム目。持ち場についたらボスにヘッドショットされる。勢いあやまって青天。
・6ゲーム目。隠れていたらそのゲームが終わって次のゲームが始まっていた。
・7ゲーム目。とりあえず退場したら土手を登るときに転倒。
おおかたまとまった。うん、なんというか、はい。なんか目から汁がたれてきた。そうか眠いんだ、今日は寝よう。レポートはまた明日かな!
END-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
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